Windowsを使う以上ウイルスとは隣り合わせ。
対策ソフト会社に文句言うより大事なのは
自己防衛。
では、何ができるのか
となると、他サイトでも上げている様な
「ウイルス対策ソフト」だとか「怪しいサイトには行かない」だとかね。
でもこれってよく分からんよね実際。
んで、実践してみても数日後には忘れてるのが落ち。
これじゃー意味がない。
って訳で、今回の騒動にも関係する、
意識し続けられるウイルス対策の方法を自分なりにレビュー。
とりあえず僕は過去一度も被害にあったとかの経験はありません。
これに関しては、PCと向き合うならずっと意識する必要がありますがそれだけの価値はあります。
まず誰もが最初はウイルス対策ソフトを!
っていいますよね。
でも自分はこれは二の次の事だと思ってます。
もちろん大切ですが、それ以上に知っておくだけで防げる事
この知識を頭に入れるだけで大分違うと思います。
まず
「拡張子は表示させる」「拡張子を判別する」こと
拡張子が分からない人は自分でお調べください(
ほとんどのPCの初期設定では、拡張子は”非表示”になってるとおもいます。
ですので、エクスプローラーの設定から必ず表示させる事をお勧めします。
表示させると、ファイルのしっぽに「.jpg」など3文字のアルファベットが表示されます。
これは画像ファイルだと言う事が分かります=ほぼ安全
では、どれが危険なファイルなのか
これを押さえる事で(知る事で)ウイルス感染の対策の一つになると思います。
一番危険な
自己実行形式?と呼ばれる
「.exe」「.scr」ファイル。
これはダブルクリックするだけで複雑な処理を自動でやってくれる
大変便利なファイル。
ソフトなどをインストールする場合などでもよく使われます。
ですが、ウイルスが入ったエグゼファイル(.exeなど)をダブルクリックしたらどうでしょう。
「
PCにウイルスを自動でインストールしてくれます」←じゃシャレにならない
便利なだけに、危険が潜んでる事を覚えておくといいかも。
(今回の騒ぎでも最終的には自己実行形式ファイルが使われています)
このファイルをダブルクリックする時は少なくとも怪しんでください。次に
圧縮形式で代表される
「.zip」「.lxh」「.rar」など
このファイルを解凍するとさまざまなファイルが中にあるのでむやみに実行しないほうがいいです。
※といっても普通に使われてる形式ですので怪しいときは検索をかけるくらいで良いと思いますが。
で、ウイルス対策ソフトですが
僕は
「avast!」という無料の対策ソフトをいれてます。
かれこれ4年近く経つのかなー。
何度か助けられた経験もありますが、安定してるのでお勧めしときます。
もちろん
有料ソフト並みに効果があります。
ですが一つ疑問
無料でもいくつもの対策ソフトがありますが、有料の対策ソフトとどれくらい違うのでしょうか。
答えは
「金を多く払った方がより安全」あたりまえっちゃ当たり前ですが、
更新頻度や亜種の対応など、高いソフトの方が頻繁とどこかで得た知識だったと思います。
(だからって重いのでフリーに逃げてます|ω・`))
参考程度に。
ですが、なんと
先月の30日にマイクロソフトから”無料”のウイルス対策ソフトが正式に発表されました。
その名も「
Microsoft Security Essentials」
まだ試してませんが
モバイルPCや仮想OSでも動く様に設計されてるということでかなり軽いと思われます。
効果はまだ分かりませんが注目ですね。
どんなソフトを入れて良いか分からなければ信用できるマイクロソフトの対策ソフトをいれてみてはいかがでしょう。
そして最後に
インターネットブラウザについて
ブラウザとはインターネットを見る為のソフトでありますが、代表される「Internet Explorer」(以下IE)だけがブラウザではありません。
多くの人が最初から入ってるという理由でIEを使っているかと思いますが
IEは危険です多くのシェアを誇るだけに、
ウイルスハッカー(攻撃者)もIE向けにウイルスを作ります。
これは当たり前ですね。多くの的がある所へ攻撃するのは。
ですので
他のブラウザへ乗り換える事でかなりの危険を回避できます。(うっかりクリックしたサイトがウイルスで犯されていてもIE専用が多く、他のブラウザでは機能しません)
ということでオススメのブラウザはブログパーツにもある
「
Firefox」です。
多少起動が重い気もしますが、起動後はメモリ喰いも少なく速いとお思います。
アドオン(機能追加)がIEより遥かに便利です。
他にも
「
Safari」
最近はこれを使ってます。Macで使うとかなり速いです。
「
Google Chrome」
シンプルでかなりのスピード。
ですが、シンプルすぎて使いにくいのが感想ですね…
「
Opera」
見やすくて、デスクトップPCにオススメかな。
ノートだと良さが半減されてしまうと思う。
このあたりを使ってネットをみるだけでかなりの対策と言えると思います。まー、簡単に紹介してみましたがなぜ紹介したかと言うと…
最初に言った様にMacにはウイルス対策ソフトを入れていません。
Macの世界というのはウイルスという言葉とは縁が薄いからです。
しかし、”的が少ないMac”ですが、最近になってユーザー数が増えた為か、狙われ始めています。
それを表すかのように、トレンドマイクロのウイルスバスターがMacにも対応を急ぎました。
「
ウイルスバスター初の“Mac対応版”、今秋提供へ」
安全と言われるMacの世界でも100%ではないので導入を検討してたという時に、メイプルの世界でもこの様な事が起きてたのでね…。
記事にしてみました。
Macの特徴であるストレスを感じないこの環境を、崩す事が無い様なソフトの仕上がりにれば嬉しいのですが。
突然ですが、小文字の「ぃ」など、どうやって入力していますか?
僕は「l」エルを使って「li」と入力する癖がついていたのですが
Macで「l」の入力だと「り」になります。
そう…ら行。
最近やっと「x」を使って入力できる様になりました(
では、またー
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